トポグラフ・マッパー夢原涙子


※このページは各章のあらすじを掲載しています。本編はこちら(外部サイト:小説家になろう)

第一部:第一章

タイムマシンの作り方

「私がトポグラフ・マッパー。またの名を、夢原涙子です」

 

人の涙から地図を作るという『トポグラフ・マッパー夢原涙子』と、彼女の元を訪れた少年の、なくしてしまった大事なものとは。


第一部:第二章

はねっかえりバタフライ

『その人に会えるのなら、火の中だって水の中だっていける気がした』

 

泥酔した元『夜の蝶』は、人の涙から地図を作るという

『トポグラフ・マッパー夢原涙子』から介抱を受け――。

目指すべき灯りを求める蝶と、『あの人』の記憶を辿る。


第一部:第三章

残滓

「はい。なんでしょう、おじ様」

 

閑静なアパートの一室で起こった事件。

重要参考人は、人の涙から地図を作るという『トポグラフ・マッパー夢原涙子』。

二組の姉弟が抱く後悔と想い。刑事を『おじ様』と呼ぶ夢原の正体とは。